理事長挨拶

理事長 石田 裕則

 この度は、医療法人仁友会のホームページをご覧いただき有難うございます。
当法人は、昭和42年に旭川市1条通11丁目に石田皮膚泌尿器科医院(現:北彩都病院)として開院して以来、泌尿器科・血液浄化の専門病院として地域医療の一端を担って参りました。現在では、北彩都病院にて泌尿器科・内科・血管外科・整形外科・人工透析内科・腎臓内科・糖尿病内科・循環器内科の診療を展開しており、仁友会泌尿器科内科クリニック(2016年夏頃に永山腎泌尿器科クリニックへ名称変更予定)では泌尿器科と人工透析内科の診療を行っております。また、在宅支援として、訪問看護ステーション北彩都による訪問看護と訪問リハビリテーションも行っております。

 さて、我が国では急速な高齢化社会にともなう疾病構造の変化により、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が推進されています。今後も人口は大きく減少・高齢化予測となっており、旭川市においても同様の予測となっています。

 当法人といたしましても 予ねてより高齢社会への対応を検討しており、今後は医療のみならず、介護・住まい・生活支援も含めたトータルサービスの提供が必要と考え、同じく旭川市内で介護老人保健施設・サービス付き高齢者住宅等を運営してきた医療法人社団木々の会と2016年6月1日に合併し、新たな医療法人仁友会としてスタートを切りました。急性期医療から慢性期医療、介護、在宅に至るまで、途切れのない医療・介護サービスを提供できる体制を整備し、特に在宅に関し、訪問医療・訪問看護・訪問介護・訪問リハビリテーションを充実させていきたいと考えております。

医療資源の充実を図ることは基より、職員一人ひとりが成長し、より魅力のある、発展し続ける組織作りを致します。
最良の医療と介護サービスを通して、これからも社会に貢献し、地域の皆様と共に歩み続けて参ります。

石田 裕則 │医学博士 プロフィール
■ 役職 医療法人仁友会北彩都病院 理事長・院長
〈略歴〉
昭和61年6月~ 北里大学付属病院泌尿器科(平成5年3月)
平成 5年7月~ 米国(ロサンゼルス)シティ・オブ・ホープ・メディカルセンター(平成7年5月)
平成 7年6月1日~ 石田病院 院長就任
平成 8年4月~ 社会福祉法人旭川健育会常務理事就任
平成10年7月28日 医療法人仁友会 常務理事就任
平成10年8月 1日 医療法人仁友会 石田病院 院長就任
平成17年5月 1日 医療法人仁友会 北彩都病院 院長就任
平成20年5月 3日 医療法人仁友会 北彩都病院 理事長就任
平成20年7月14日 社会福祉法人旭川健育会理事長就任
〈専門医・認定医〉
●日本泌尿器科学会専門医・指導医 ●日本透析医学会専門医・指導医

●日本医師会認定産業医 ●インフェクションコントロールドクター(ICD)